May.23
キネトグループのブランドCM『真摯、という技術。』(総合建設業:新潟市)が公開されました!
press release

有限会社KINETO(所在地:新潟県新潟市南区、代表取締役:星 学)を中心に、KINETO ENGINEERING、KINETO DESIGNの3社からなるキネトグループ様との取り組みの一つであるブランドムービー「真摯、という技術。」篇を2025年5月23日(金)18時〜より、公開いたしました。
▼ 動画はこちら
🔗 https://youtu.be/9K1XCkM_l0I
■ムービーに込めた想い
キネトグループは、道路や水道、下水、ガスといった生活に欠かせないインフラ工事を担う土木のプロフェッショナル集団を目指しています。 その多くの仕事は完成後、地面に隠れてしまうものであり、日々の暮らしの中で「気づかれにくい仕事」でもあります。だからこそ自分たちの存在意義を常に自覚する必要があります。地域のインフラを守るということは、技術の高さと同じくらいその仕事への姿勢が大切だと思っています。そこで本CMでは、新入社員が先輩とのやりとりを通して成長していき、「人の心と建設する」というブランドメッセージを表現するものとしました。


■ムービー制作の背景と意図
本ムービーには、以下のような意図が込められています:
- インフラ工事の“見えない価値”を社会に伝える
- 取引先企業様との信頼構築
- 新潟という地域で選ばれ続ける企業になるための決意
これからの時代に求められるのは、確かな技術・施工力だけでなく、「だれが」「どんな想いで」「どんな品質」で仕事をするかという姿勢の可視化だと考えています。ましてライフラインを守るという大役において最も重要なのは「信頼と安心」だと思っています。映像を通じて企業の価値観と姿勢を表現し、多くの方の信頼と安心の醸成に繋げたいと思い本ムービーの制作に至りました。
■あらすじ
桜が蕾になった頃、新人の磯野(磯野泉)が入社する。はじめのうちは覚えることも多く、慣れない仕事に少しずつ自信を失くしていく磯野。「とりあえず働こう」という気持ちで入社したため、仕事へのやりがいや情熱も湧き上がっておらず、疑問を抱えたまま働いていた。そんなとき上司である津田(相木隆行)の仕事に対する真摯な姿勢をみて、誠実ということ、真撃ということの強さを学んでいく。
■キャスト
主人公(磯野役):磯野 泉

◾️楽曲:伊津創汰「Try」
MVはこちら▶︎(https://www.youtube.com/watch?v=mIgCQ8sTmEI)
■キネトグループ:ミッション「世の中の暮らしの不安に、寄り添い続ける。」
安心して水をつかう。温かい料理で食卓を囲う。
そんな“あたりまえ”を安全に守るのが、私たちの使命。
不安のいらない、やさしい毎日を。豊かに生きるための、心強い安心を。
街に、人に、想いを寄せて仕事をする。
大袈裟に言えば、その先の笑顔まで思い描きながら、これからも続いていく暮らしを守っていきます。